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日本経済のお話をしてみたいと思います。

7月も最終日営業日になりました。本日も暑いですね。

日本経済のお話をしてみたいと思います。

2015年から続いていた、中国の方の爆買いも沈静化しているようです。これは、円安の影響と、日本商品を中国に持ち帰り販売する転売ヤーがもたらした中国人による爆買いバブルといわれているものでした。

この爆買いバブルが弾けて問題となってくるのが、中国人向けの店舗改装などを行った企業の今後の動向です。私は神戸に住んでおり、大々的に改装を行った店舗は見たことがありませんが、東京銀座に店舗を構える大手企業なども中国人向けの改装を行っていたようですね。ですが、情報を見ていると、中国人向けのお店にしたからといって入るわけでもなく、中にはガラガラの店舗もあったそうで、改装したはいいけどもアテが外れてすぐに方向転換した企業もあるそうです。無駄な経費だったと思います。

個人旅行者よりも、ツアー客が多く、ツアーとして立ち寄る店が決まっていたのでしょう。また、日本人客よりも中国人客を優先的に対応する店もあったそうで、今後の営業に苦戦するかもしれませんね。

この様な、海外から来られる外国人の方が日本で買い物をされることにより、一部的とはいえ景気が良くなったかと思いますが、日本経済の調子が上がらないので、日銀が追加の経済対策の考案を始めました。以前に行ったマイナス金利については、効果と副作用が不透明なことから慎重な意見もあるため、政府の経済対策と同調する形で新しい資産買入れを検討する可能性があるとのことです。

ところで政府の経済対策ですが、今現在、対策の1つとして、低所得者への給付措置延長という話があります。これは、年間4,000円の支給を2年半行い、合計15,000円を給付するというものです。個人的な意見としては、それで個人消費は上がるのか?と思う部分もあります。「そんなことをするならば、消費税を下げろ」という意見も多くありますが、個人単位の考えではなく、国単位の考え方ではプラスの方が大きいのでしょうか………….

日本経済は不景気だといわれている中でも、利益を上げている企業の社長様、営業の方もいらっしゃいます。㈱リュウプランニングのお客様の多くは企業の社長様ですが、利益になる案件が集まるところには集まっているという印象です。

定期的に不動産担保融資の案件相談に来て頂く社長様に「他の業者様は案件不足と嘆いておられるのに、よく案件が入ってきますね」と聞くと、「今まで人脈作りのために、時間とお金を使ってきた。それが今、実を結んでいる。」との返答でした。

営業センス・出会い・運などもお金を稼ぐ大きな要素になると思いますが、不景気の中でも活躍していくためには、やはり地道な努力が実を結ぶということです。

㈱リュウプランニングの不動産担保ローンを利用して頂くお客様は、前向きな方が多いです。長期的な資金は銀行を使い、短期的な資金はリュウプランニングを使うという形で、状況に応じた借入をされています。中には、銀行から借入が出来る短期の案件でも、「面倒くさくない」という理由で当社を利用して頂ける方もいらっしゃいます(笑)

また、リュウプランニングが扱う不動産担保ローンの使いやすさという点においては、所有されている不動産に極度額の設定をさせて頂き、その枠の範囲内で借入と返済を繰り返して頂くことが可能です。例えば、極度額1,000万円という設定を不動産にさせて頂いた場合、この1,000万円を上限として、借入・返済を繰り返すことが出来ます。契約時に800万円を借入され、2ヵ月後に300万円の返済、その1ヵ月後に200万円の借入…..という風なことも可能です。

不動産業者様であれば任意売却等の急ぎ案件での手付金、建築業者様やその他業種の方は、取引先からの入金遅れが発生した際などに上手く活用して頂いております。
(注)一般的に多いのは抵当権の設定ですが、抵当権の場合は融資金額を不動産に設定し、あとは返済していくのみです。抵当権設定の場合は、借入と返済を繰り返すことは出来ません。

必要な時に必要な金額だけ使うという便利性があると同時に、当社の強みは、

①スピード:融資実行までは本申込から2~7営業日
②資 金 力:融資金額は20億円(それ以上も相談可)
③柔 軟 性:他業者では扱いが難しい地上げ、共有持分のみ等に対応

です。
お客様の状況に応じて、柔軟な対応をさせて頂きます。また、この柔軟性という点においては、他社が融資不可とした案件でも、当社で融資実行した案件も多数御座います。ぜひ、一度お問合せ下さい。

[備考]
当社が扱う不動産担保ローンの概要や、上記の極度額についてなど、ご不明点が御座いましたら、お気軽にお問合せ下さい。
当社のお客様は法人の代表者様に限らず、一般のお客様もいらっしゃいます。一般のお客様でも、完済後に「用事で近くに来たから、顔出しに来ました♪」と、事務所に寄って頂いて、少し世間話をするような会社です。一般的な金融業者のイメージは全くありません。
融資申込の有無に関わらず、ご相談には乗らせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

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